見裸鍵 でDRM(デジタル著作権管理)を簡単に解除
WMP11 や Vista でも簡単にDRMの解除ができます。
システム条件
OSは XP SP2 / SP3 または Vista(SP1でもOK)
IndivBox.key のバージョンは v11.0.6000.6324以下
IndivBox.keyの場所
XP: C:\Documents and Settings\All Users\DRM
Vista: C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM
IndivBox.keyのプロパティでバージョンを確認できます。
ただし、Vistaユーザーは拡張子を .dll に変更する必要があります。
確認が終了したら拡張子を .key に戻してください。
初期設定では見ることができないので下記を実行してください。
フォルダ オプションの表示タブの中央付近にある
「ファイルとフォルダの表示」の「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択
そして、一番下にある
「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」の
チェックをはずす
IndivBox.keyのタイムスタンプが 〜2007年 なら見裸鍵で解除可能。
IndivBox.keyのタイムスタンプが 2008年〜 なら drmdbg Part2 で解除できます。
IndivBox.key v11.0.6000.7000 でのDRM解除
見裸鍵の入手は
こちら
ダウンロードしたファイルを解凍すると、mirakagi.exe と ver1.3 fix2のFairUse4Wm.exe が展開されます。
見裸鍵(初回のみ)
mirakagi.exe を起動させます。
XP で Indivbox.key が v11.0.6000.6324未満の方は見裸鍵は不要です。

「START!」ボタンをクリックします。

1 ステータス ウィンドウに上の図のようなメッセージが表示されます。
2 メッセージの確認ができたら「Exit」ボタンをクリックし、見裸鍵を終了させます
下の図のメッセージが出た時は解除できません。
drmdbg Part2 で解除を試みてください。それでも駄目な時は 仮想PCを構築 してください。

見裸鍵は初回のみで結構です。
見裸鍵とFairUse4WMは同時に起動できません。
FairUse4WM ver1.3 fix-2
FairUse4Wm.exe を起動させます。

1 「Add Files」ボタンをクリックし、DRM付き動画を選択してください
2 選択された動画ファイルのパスが表示されます
3 DRM解除されたファイルの出力先を指定します
4 「次へ」ボタンをクリックすると、DRMの解除が開始されます


1 正常に完了していることを確認
2 「完了」ボタンをクリックして終了
2回目以降は FairUse4WM 1.3 fix-2 のみでDRM解除できます。
くれぐれも、個人で楽しむだけにしてください。
DRM解除の方法は色々ありますが、見裸鍵が一番使いやすいです。
割と面倒な復元キーのコピペもやらなくて済み、一気に複数のファイルを解除してくれるので重宝します。また、解除のスピードも速いのでストレスになりません。
当サイト内の内容・画像の無断転載・転用については固くお断りします
Copyright(C) 2006-2009. V8Turbo All Right Reserved